忍路丸は、米国タラ漁船をモデルにトップスル・スクーナー型(翌年ブリガンチン型に改装)で総トン数162t。
1909年(明治42年)2月建造、1913年(大正2年)3月補助機関据付、1926年(大正15年)8月までの約18年間で第26次練習航海を続け、主にオホーツク海、日本近海に就航、50.000海里(1海里は1852m)、乗船学生200余名。
北海道大学での任務を終えた後は、少年団日本連盟に移管され「義勇和爾丸(ぎゆうわにまる)」と改名し海洋部練習船となった。「忍路丸」の船名は当時の遠藤吉三郎教授の発案で、民謡江差追分本唄の歌詞から由来し、佐藤昌介学長によって命名された。

キットの特徴
船体の骨格構造であるキール、フレームを全面改良、船体の外形形状を変えることなく、BOX構造にし、組立易く歪のない船体形状が実現、またレーザー加工により加工精度が大幅にUPしました。またフレーム改良により、船体形状の加工作業が容易になりました。
組立説明書も一新、より見やすくなり、布帆・エッチングパーツも再設計で新しくなりました。


■完成サイズ(約):全長:690mm 全幅:225mm 全高:570mm
■完成重量(約):540g
■材質等:ヒノキ・朴・アガチス等の天然木 金属(ソフトメタル)■木製レ-ザ-部品 39種 ■木製部品 26種 ■金属部品 32種 その他11種
■付属品:カラー組立説明書,原寸図等
■製作参考時間:100時間
■塗装:未塗装・塗料なし
■原産国:日本

よくあるご質問