仏事の掛け軸
六字名号(南無阿弥陀仏)
解説
名号は主に浄土宗・浄土真宗・真宗で唱えられる文言です。浄土教では、六字の名号といい、唱えると浄土に生れられると説きます。「阿弥陀様に帰依(深く信じる)する」と意味し、阿弥陀仏に救われた感謝の念で、報謝の念仏であるとします。
作者
森清範(清水寺貫主)
作者詳細
1941年 京都府生まれ
1955年 清水寺貫主・大西良慶和上のもと得度・入寺
1963年 京都花園大学卒業。八幡市円福寺専門道場に掛塔(雲水修業)。清水寺・真福寺住職
1979年 清水寺法務部長
1988年 清水寺貫主、北法相宗管長就任。中国人民大学法学院客員教授
軸寸法
189×59cm(尺五立)
宗派
特に浄土宗・浄土真宗・真宗、一般的に全宗派
高級桐箱収納
お掛けになる時期
お彼岸・お盆・御命日などあらゆる仏事に
嬉しい特典
商品が到着次第、すぐにお掛け頂けますよう、風鎮と二重折釘もお付けいたします。
よくあるご質問